BVE大阪運転会2018へ多数の参加申し込みをいただき、ありがとうございます。
Twitterでもお知らせしたとおり、現在で40名を超えるご応募をいただいており、スタッフ一同感謝しております。
本来なら本日9月30日(日)から会費振込先等を記載したメールをお送りする予定でしたが、受付担当・広報担当共に本業のほうで台風対応にあたらなければならなくなる可能性が高くなってきました。
そのため、頂いた申し込みメールの整理及び確定メールの作成作業にも影響が出てきており、楽しみにお待ちいただいている中で大変申し訳ありませんが、確定メールをお送りするまでもう数日お時間をいただくこと、ご了承ください。
また、申込開始の告知当初より、本年より18歳未満の参加を原則受け付けないことについて、多数のご意見をいただきました。
そもそもこうなった経緯をご説明したいと思います。
この数年、運転台を損傷させるような行為や、会場の物品を傷つけるような行為が続いて発生し、スタッフ内では参加者の年齢制限の強化の是非については何年も議論が続いてきました。
各製作者が私費と莫大な時間を投じて製作された運転台は、お金の問題だけではなく、壊れてしまえば替えのきかない部品も多く使っています。また、好条件で会場をお借りしている立場ですから、物品を損壊させるようなことは会場所有者との信頼関係を壊してしまうことになります。
そんな中で、昨年の会においては高校生の方に提出をお願いしていた親権者の同意書の高校生本人による記入、未成年の参加者の成人向けゲームやその関連グッズの持ち込み及びグッズが運転台と共に写っている写真をSNS投稿するという事象がありました。
同意書は、万が一会期中に何らかのトラブルを発生させたり、巻き込まれてしまった時、本人はもちろん会やスタッフ個人には責任を取ることができませんので、親権者の記入をお願いしている、つまり親権者と会との大人の信用で交わされた約束です。
これを本人が記入するということは、万が一の事態が発生した場合、責任をもって対処できる人間が誰もいなくなってしまいます。
また、そのような成人向けゲームの写真をSNSに投稿されるようでは、周りからは「あの会は高校生のいる場で成人向けゲームをやっている」と捉えられて当然です。そしてそれは「あの会場はあんな奴らに貸している」と、会だけでなく、会場所有者にも大きな迷惑をかけてしまう重大な裏切り行為になります。
一般常識としてそんな会の存続が認められるわけがありません。
スタッフ一同、この運転会を毎年楽しみにしてくださっている方のためにも、こうした事例が原因でこの会が終わってしまってはいけない、と考え今年は高校生の方にはご遠慮願おうという結論となりました。
しかし、その議論の過程を一切公にせず、告知が申し込み開始時となったことで、高校生の方々に与えるショックを最大化し、悲しませる結果となってしまったことも事実です。
スタッフ間でも今日に至るまで議論が続いてきましたが、その結果今回は2日目のみではありますが高校生の方の参加を制限なく受け付けようということになりました。
特に高校生の皆様には度々の変更で混乱を与えてしまい、重ねてお詫びいたします。
一方で、こうした経緯であったことをご理解いただき、高校生も大人も関係なく、スタッフを含めた一人一人が、社会常識的に問題のないよう行動・言動に気を付けていくことで、会場所有者の方ともより良好な関係を築いていけるでしょうし、それが結果として一人でも多くの方に楽しいと感じていただける会につながっていくと思いますので、どうぞご協力お願いいたします。
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