皆様ご無沙汰しております。
Bve Trainsim 大阪運転オフ会から半年が過ぎました。
今回も来年度への参加予定の方への資料として、会の振り返りとしての報告をさせていただきます。
前回の様子はこちら
<搬入作業>
毎年行われる前日からの搬入作業。今年も雨が降ったりする中での搬入作業。
機材を大切に、かつ迅速に搬入する、速やかな作業が求められました。無事に破損もなく搬入し、組立てが行われました。
<1日目>
受付開始前の朝にも機材準備が行われた後、2016年の大阪運転オフ会が開始されました。
前回より機材もパワーアップし、119系運転台にはライブビューイングモニタが設置されました。
(上)ライブビューイングの様子(119系)。手元と画面両方を見ることが出来、運転台周りが混んでいてもモニタから線見ができるようになりました。
(下)今年初運用の阪急型ワンハンドル運転台。阪急線メインで活躍してくれました。
全体の様子。
今年初登場のDD51運転台。多段ノッチと自弁単弁の使い分けなど、非常にやり込みがいのある機材でした。
こちらも初登場の京急右手ワンハンドル運転台。京急線の機敏で柔軟な運転操作が求められ、現実さながらの運転操作が楽しめました。
ネームプレートにより運転の順番待ちをしやすくしました。
今年もスジャータのアイス。定番となりつつあります。
今年は初の試みとしてNTさんによる制作講座も開かれました。みなさん真剣に聞いておられました…。
今回は初日に反省会を実施。受付や会費、システムなどかなり掘り下げた内容を話し合い、意見交換をしました。
人々は寝静まる深夜。会は続きます。
過去の事象より今回は機材休憩の時間が導入されました。昼間より少ない機材の中でも楽しんでいただけたようです。
2日目も非常に多くの方がいらっしゃいました。
楽しいオフ会もあっという間。運転終了の時間となり、夕食、お開きとなりました。
お開き後の撤収作業にご協力いただだいた皆様、ご協力ありがとうございました。おかげ様で綺麗に片づけることができました。
今回も無事に終了することができました。これも参加者の皆様のご協力があったからこそです。ありがとうございました。
前回の反省が活かせた点、新たに見えてきた問題点など運営側としても非常に勉強になりました。
簡単にまとめた動画もございます。興味をお持ちいただけましたらご覧ください。
また次回はより良い会にできればと思います。これにてレポートは終了いたします。ここまでご覧いただきありがとうございました。




















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